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東京エムジーオークション by JWA

目次

東京エムジーオークション by JWAは、買取専門店「THE GOLD」で買い取った「初荷」商品が中心に出品される事前入札制のBtoBオークションです。
主催は株式会社マックスガイ、オークションの運営実務は日本オークション協会(JWA)が担う協働運営体制です。

東京エムジーオークション by JWA
引用元:東京エムジーオークション by JWA公式HP(https://www.tokyo-mg-auction.com/)

東京エムジーオークション by JWAの強み

「THE GOLD」の初荷が中心に並ぶ鮮度の高いラインナップ

東京エムジーオークション by JWAの最大の特徴は、全国で直営展開する買取専門店「THE GOLD」が買い取った「初荷」商品が中心に出品される点です。まだ業者間市場を経由していない商品が多く並ぶため、他社と同じ商材ばかりを追いかける状況になりにくく、仕入れの幅を広げやすくなります。

加えて全国各地からも商品が集まるため、仕入れルートとしてだけでなく自社在庫の売却チャネルとしても活用できます。運営は日本最大規模のオークションハウスであるJWAとの協働体制で、JWA会員向けの中古時計相場データベースも年間サービスに含まれる形で利用可能です。

会場での競りがない「一発入札式」で参加しやすい

取引は会場での手競りではなく、専用オークションサイトからのWEB入札で行われます。1商品につき入札は1回のみという一発入札式を採用しており、2番手金額の上乗せもありません。競り上がりによる高値づかみを避けたい事業者や、会場の空気に飲まれやすい初心者でも自分のペースで判断できる仕組みです。

下見会は浜松町の会場で3日間(時計・宝石大会は毎月7〜9日)開催され、開場時間は9時30分〜19時00分。現物を手に取って確認できるうえ、WEB下見だけで入札を完結させることも可能なため、遠方の事業者でも参加しやすくなっています。

時計・宝石に加えてカメラ大会も定期開催

従来の時計・宝石大会(毎月10日開催)に加え、カメラ大会(毎月4日開催)が定期開催に加わりました。同じ会員資格のまま複数カテゴリに参加できるため、ブランド品に加えてカメラまで取扱いを広げたい事業者にとって使い勝手のよい市場です。

東京エムジーオークション by JWAの取り扱い物品の種類

東京エムジーオークション by JWAの手数料

入会金 33,000円(税込)
年会費 11,000円(税込)
※会員有効期限は毎年5月1日〜翌年4月30日の1年間。更新時も11,000円(税込)
参加費 3,000円(税込・買主のみ)
※落札商品がなかった場合は不要
下見会参加費 1人1日 1,000円(税込)
出品手数料 【時計大会】5万円未満 2,000円 / 5万円以上 4,000円
(別途、引き1点500円・撮影1点500円)
【宝石大会】0%
【カメラ大会】0%
落札手数料 【時計大会】5万円未満 2,000円 / 5万円以上 4,000円
【宝石大会】3%
【カメラ大会】10%
送料 出品時は元払い(売主負担)
※不落札商品の返送料は運営側の負担

東京エムジーオークション by JWAの規模

会員登録数

公式サイトに記載がありません(2026年7月調査時点)

出品数

東京エムジーオークション単体の出品点数は公式サイトに記載がありません。運営を担う日本オークション協会は、全大会合計で毎月20,000点以上の商品が全国から集まると公表しています。開催実績は時計・宝石大会が2026年8月開催分で第120回、カメラ大会が同年8月開催分で第5回です(2026年7月調査時点)。

東京エムジーオークション by JWAの会員登録の流れ

入会申込

参加申込はJWA(日本オークション協会)の会員申込フォームから行います。法人・個人事業主を問わず古物商許可証が必須で、代表者の顔写真付き本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)、法人は登記簿謄本、個人事業主は住民票が必要です。

審査・審査結果の連絡

社内基準による審査が行われ、約2週間ほどで審査結果がメールで通知されます。

請求書の送付・お振込み

入会金と年会費の請求書がメールで届きます。初年度は合計44,000円(税込)で、入金確認後に会員登録へ進みます。

会員登録・ID発行

申込内容をもとに会員登録が行われ、オークションサイトと相場検索サイトのログイン情報がメールで届きます。以降、出品・入札・相場検索が利用できます。

初荷×事前入札で落ち着いて仕入れができる市場

東京エムジーオークション by JWAは、買取専門店「THE GOLD」の初荷を中心に、時計・宝石・カメラを事前入札制で取引できるBtoBオークションです。会場での発声競りがなく1商品1回の入札で完結するため、スピード勝負に不慣れな方でも自分のペースで判断できます。一方で入会金・年会費・参加費・下見会参加費が個別に発生するので、月あたりの参加回数を見込んだうえでコストを試算しておくと安心です。

このサイトでは、このほかにも注目したいオークションサイトをご紹介しています。特集ページで詳しく解説していますので、併せてぜひご確認ください。

東京エムジーオークション by JWAの会社情報

社名 株式会社マックスガイ(Maxguy Co., Ltd.)
所在地 本社(サポートオフィス):東京都中央区日本橋三丁目3番9号 メルクロスビル5階
オークション会場:東京都港区浜松町2-1-5 クレトイシビル5F
電話番号 03-6432-4926
URL https://www.tokyo-mg-auction.com/
【ブランド品仕入れ向け】
BtoBネットオークション3選

仕入れ初心者が、まず問い合わせたいオークション3選です。ニーズに合わせて、自分に合った市場を選ぶのがポイント。まずは各オークションの特徴を確認し、気になるところへ問い合わせてみましょう。

手数料ゼロ
スモールスタートできる
ダイバーシティ
オークション
ダイバーシティ オークション
引用元:ダイバーシティ オークション公式HP
(https://www.diversity-auction.com/)
おすすめの理由
     

落札手数料ゼロ(2025年11月調査時点)。しかも、落札商品の国内送料無料で仕入れ負担が軽減されるため、掛け持ちにもおすすめ。

出品の際は、1,000円スタート/一品から可能。不落札時も送料以外の負担がかからず、初めてでもリスクが少ない。

コスト
  • 落札手数料:無料
  • 出品手数料:無料
   
大規模な取扱商品数
欲しいカテゴリが見つかる
エコリング
theオークション
エコリング theオークション
引用元:エコリング the オークション公式HP
(https://auction.eco-ring.com/)
おすすめの理由
     

月3回開催され、毎月13万点以上、うち初出荷が9万点以上(2025年11月調査時点)にものぼり、利益商品を落札できるチャンスも豊富(※1)

豊富な取引実績を反映したエコオクDBを活用すれば適正価格を把握しやすく、高値を掴むリスクも抑えられる。

コスト
  • 落札手数料:500円~10,000円
  • 出品手数料:500円~2,000円
   
ハイブランド特化
高額商材を狙い撃ちできる
リバオク
リバオク
引用元:リバオク公式HP
(https://reva-auc.com/)
おすすめの理由
   

月6,000点以上・年間7万点超(※2)(2025年11月調査時点)が集まるハイブランドに特化したオークション。特に時計は 100万円を超える取引も多い(※3)

全商品は査定士が丁寧に検品し、下見の機会も用意されているため、高額商材でも安心して仕入れられる。

コスト
  • 落札手数料:3%
  • 出品手数料:3%
   

(※1)参照元:エコリング the オークション公式(https://auction.eco-ring.com/
(※2)参照元:リバオク公式(https://reva-auc.com/
(※3)参照元:リバオク公式(https://reva-auc.com/